Advisors

アドバイザー 嶋内 明彦

日米の大手医療機器、診断薬、CRO、バイオベンチャーの経営者として40年余の豊富な経験と人脈を持つ。

日米大手企業の合弁企業立上げ、米国法人を立上げ十数年間社長として北米・中南米の販売網構築、欧州法人も立上げ社長兼務、米国大手診断薬メーカーの買収、外資系大手の日本法人経営再建、バイオベンチャーでは資金調達や欧米での臨床開発推進を陣頭指揮。J-TEC Singapore責任者、AnGesMGのシニアアドバイザーとして活躍後、INDEE Medicalを設立。

NY Pharma Forum、日米ヘルスケア―研究会、日本バイオテク協議会等、業界団体の会長、理事、執行部役員を歴任。日本証券アナリスト協会、東京大学大学院公開講座等で講演多数。「医療イノベーション、日本の実力・第五講座(かんき出版)」他、論文、寄稿多数。


 

アドバイザー 有馬 清

医療機器領域で経営幹部、事業開発リーダーとして16年間の豊富な経験を持つ。

富士ゼロックスにて新規事業の立ち上げ後、心臓・循環器大手のBoston Scientific社で、マーケティング・ディレクター、営業本部長、新規事業開発ディレクターとして活躍。日本コクレア社(本社:豪州)の代表取締役社長、埋込型人工中耳の国内販売会社、耳鼻科領域のKOLや患者団体、関連団体との連携など幅広い業務を陣頭指揮。Respironics International社の経営企画部長執行役も歴任。

サイエンティフィック・アドバイザー Dr. Fiona Wood

西オーストラリア大学教授、Fiona Wood Foundation創業者
豪州・NZ熱傷学会長(2000-2001年、2015-現任)、200件近い学術論文を発表、多くの学術誌のシニアエディターを務める一方、社会的な活動にも積極的に取り組み。Spray on skin (ReCell®)の発明者としても著名。
2002年のバリ島でのテロ事件、2015年の台湾大爆発事故では、即座に現場に駆け付けReCell® を使用し、迅速に大勢の重症熱傷被害者を救命。これらの貢献が高く評価され、2005年のAustralian of the Year(国民栄誉賞)を首相から受けたほか、名誉市民に与えられるMember of the Order of Australia (名誉市民賞)その他数多くの賞を受賞。